「0.15秒で顔認知!?容量は無限!?」

 
 最近、息子の保育園の送迎のため、 保育園に行く機会が増えました。

 先生や父兄の方とも、 顔見知りになり、たまに、 雑談をしたり、 

 息子の同じクラスの子たちにも、 顔を覚えてもらえまして、

 会うと声を掛けてくれる、 息子と同じクラスの子からは、 

 「良い顔してる」 とお褒め頂きました(^o^) 


 ■ 一致しなくて申し訳ございませんm(_ _)m ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 


 お声掛け頂いて、 すごく嬉しいんですが、 申し訳ないことがひとつ。 

 名前と顔が一致しない(汗) 息子のお友達、 その子達のパパ、ママ、 保育園の先生方、

 名前も顔も知ってるのに、 2つが一致しないことが多く、 

 いつもこそっと、3才の息子に、 どのお友達のママか、先生の名前を、 教えてもらっています(汗) 

 徐々に覚えてきてはいますが、 しっかり覚えないとと思っていた矢先、

 NHKの番組の「チコちゃんに叱られる!」で、 タイムリーな題材がやってました。 

 「なんで顔は覚えているのに名前なんだっけ?となる」 なんだっけ?となるのは、

よく分かりますが、 どうしてそうなるか?は、よく分からない。。。 

 「ボーっと生きてんじゃねえよ!」と、 チコちゃんに叱られてしまいますね(汗)

 チコちゃんが教えてくれた答えは、 「顔と名前は脳の別々の場所で覚えているから!」

 どうやら、人間は、 顔と名前を別々の場所で覚えていて、 顔は右脳、名前は左脳なんだそうです。

 人間の顔を覚える能力は、 とても優れていて、 顔を認知すると、 目、鼻、口の3つに反応し、 

 特徴を記憶しています。 この間、0.15秒! 

 しかも、無限と言える程、 たくさん記憶できるのだとか!!

 一瞬すれ違っただけでも、 実は、覚えてしまう。

 でも、鋭敏すぎて、3つの点があると、 顔と思ってしまうことがあり、 

 壁のしみとか木目とかが顔に見えるには、 この能力の影響だそうです。

 その一方、左脳が担当する、 名前の方は、名前だけではなく、

 言葉全部を記憶する部分のため、 覚えられる量には限りがあります。 

 この右脳と左脳のメカニズムから、 右脳がどんどん顔を覚えるのに、

 左脳の記憶量が年齢を重ねることで、 ぱんぱんになってくると、覚えきれず、

 そもそも、覚えてないならなんだっけ? ともならないはずですが、

 顔の画像だけしか覚えていなくて、 そこが、一致せず、名前なんだっけ?が 発生するそうです。


 ■ 試してみたい記憶法 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 


 名前なんだっけを解消する方法として、 紹介されていて、これは、ぜひ、 試してみたいなと思います。 

 まずは、顔と名前を一致させる、 エピソードを作る(無理矢理にでも) 楽しかった記憶ならなおよし。

 自己紹介だけでなく、 名前や容姿、仕草、笑顔などを褒めたり、 雑談を織り交ぜると、

顔と名前の 記憶の橋渡しとなるそうです。

 ん~良い大人が何を 言ってるのかとなりそうですが、 

 若干、人見知りする私には、 少しハードルが高い気もしますが、 頑張ってやってみたいと思います。

 もうひとつ、 目から鱗だった覚え方が、 名前も一緒に画像として覚える。 

 右脳の顔認識は、 無限に近く覚えられるので、 

 例えば、 ビジネスシーンで多くある、 名刺交換の際に、 

 名刺を頂いたら、 自分の手元で見るのではなく、 

 できるだけ相手の顔と名刺を 一緒に見えるように高めにかざして、

 画像として記憶する。 

 この時、まばたきしながら、 カシャッとシャッターをきるような、

 イメージをもつとより覚えやすいようです。 名前が出てこないことは、 

 誰しもがありがちなことで、 お互い様かもしれませんが、 

 自分の存在を覚えてもらっていることが、 嬉しいと感じる場面は生活の中で少なからず、ありますよね。

 特に、接客では、 してもらう方としても嬉しいですし、 させて頂く方としても、

 良い印象を持ってもらいやすくなり、 お客様の情報を思い出せれば、

 先手を打つこともできそうです。

 私は、3才の子に先手を打たれましたので、 仕事でも、プライベートでも、

 いろいろ試して、 ビシッと名前を覚えられる、 人間になりたいなと思いました。


 それでは、今週はここまで。 来週をお楽しみに\(^o^)/