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断捨離 2

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ありがとうございます。

前回の続きです。
■ お悩みの解決方法。。。 
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貴金属や、高級ブランド品なら、 

引き取り手は数多あるでしょうけれども、 



それとは違って、使わないけど、 

新品、状態が良い、まあまあのお値段 

みたいな物って、意外とありますよね。 



ただ、処分するにはもったない。 

何か方法はないのか? 



そんな時に、現代では、 

新しいビジネスの形とも言える、 

「フリマアプリ」ひとつの選択肢として、 

存在感を大きくしています。  



すでに利用されている方も、 

いらっしゃると思いますが、  



フリマアプリの市場規模は、  

3,000億円以上にのぼるそうです。  



以前から、 

オークションサイトなどは  

ありましたが、 



この市場の大きな特徴は、 

名前に、フリマ(フリーマーケット)と 

ついている通り、「C to C」つまり、 

個人間取引がメインとなることです。 



ですから、誰でも、 

購入もできるし、出品もできます。 



大手のフリマアプリ1社だけで、 

全世界で7000万ダウンロードと、  

認知度、利用者数、市場規模ともに  

今後、ますますの成長が期待される市場。 



ちなみに、認知度、利用率で、 

10代女性は40%以上、次いで、 

20代女性35%以上、10代男性30%以上と、  

若年層がこの市場の中心となっています。  



不用品を効率的に売りたい、  

欲しいものをできるだけ安く買いたい、  

といった需要と供給がうまくバランスを 
 
保っているのかもしれません。 



若年層に限らず、世代を問わず、 

ネット上で物を購入することは、 

浸透してきています。 



そこに、売ることが可能になると、  
 


相場はありますが、個人が商品の価値を考え、 

自由に値付けができるということになります。  



私はここに、価値観の変化が生まれる  

可能性があるように思えます。 



企業やメーカーが値付けした 

価格を基準に物の価値を捉えていたのが、 



自分で、値付けすることが、 

今以上に浸透したら、 

その人なりの価値観が芽生え、  

その人なりの具体的な値付けの基準を 

持つ層が増えてもおかしくないのではと。 



仮にこういう変化が起きたとしたら、 

営業手法にも変化が求められることでしょう。 



何かを売るという商売の中で、  

今後一層、扱う商品の  

魅力、価値、値付けの根拠などを 

理路整然と伝えることの大切さが、  

 重要になってくるのかもしれません。



それでは、今週はここまで。  
 来週をお楽しみに\(^o^)/ 

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