人知れず、発生しているかもしれない。

いつもご愛読頂きありがとうございますm(_ _)m

ライズの佐々木です。

5月も半ばを過ぎ、

沖縄や奄美では梅雨入り早々に、

記録的な大雨が降っていますね。

今週、あたりから、各地で、

梅雨入りしていくのかと思いきや、

予報では、晴れマークがついていて、

本格的な梅雨入りは、まだ、

もうちょっと、先なのかもしれません。

■ 社会的関心が高い。

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毎年、伝えられる梅雨の情報ですが、

ネットなどの情報を読んでみると、

「梅雨入り」や「梅雨明け」の

判断は、非常に難しいみたいです。

気象庁でも、これまでに数回、

梅雨が特定できないケースも、

あったそうです。

表現としても、

「梅雨入りしたとみられます」にとどまり、

なぜなら、これは、速報値の発表で、

9月に入って改めて検証し、

時には、日付を修正することも

あります。

なぜ、こういった、

流動的ともとれる情報を、

毎年、発表するのか?

その理由のひとつに、

社会的関心が強いことが、

あげられるそうです。

梅雨の時期には、

一般の方をはじめ、農業関係の方や、

工事関係者などの方から、

入り明け情報の、問い合わせが、

数多く寄せられるそうです。

他にも、家電や海の家など、

夏に繁忙期を迎える業界からも、

関心が高い情報となります。

気象庁の方の、

あるインタビュー記事に、

こういったことが書かれていました。

「大雨に伴なう災害の防止に役立ってほしい」

ということもあり、気象情報として

発表することにし、

梅雨入りの情報によって、

洪水などの大災害への備えはもちろん、

住宅周辺の排水路が詰まっていないか、

通勤路や通学路にがけ崩れの危険がないかなど、

身の回りを点検するきっかけにしていただければと。

こういった、

想いも込められていることを知ると、

毎年、見聞きしている、梅雨情報も、

見方が変わるような気がします。

■ 他にも気をつけたいのが、、、

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梅雨の時期には、

湿度があがり、ジメジメしがち。

そんな時に、

気をつけたいのが、

カビですね。

ただでさえ、

高温多湿の日本で、

梅雨がもたらす湿気により、

今に時期は、カビの繁殖シーズンとも、

表現されます。

カビは、、、

「温度・湿度・酸素・栄養」が、

あれば、どこでも繁殖します。

梅雨の時期には、

夏に近づき気温も上がり、

かつ、雨により湿度が加わり、

特に、室内では、

「気温20℃~30℃」

「湿度70%くらい」

という環境が整いやすく、

これが、カビにとっては、

好条件となってしまいます。

また、カビは、

ゴミ、食べこぼし、ホコリ、

その他にも、木や畳、

クロスや接着剤、塗料なども

栄養源として繁殖するため、

外よりも、室内の方が、

繁殖リスクが高まります。

アレルギーや食中毒など、人体に、

悪影響を及ぼす要因となりますから、

この時期、特に、要注意ですね。

梅雨入り前に、

大掃除とは言わないまでも、

カーテンレールの上や

ホコリが溜まりやすく、

空気がこもりやすい場所の掃除は、

したほうが良いかもしれません。

また、湿度が70%を切って、

60%代になるだけでも、

繁殖は抑えられるそうですから、

なければ、湿度計を用意して、

湿度にも注意を払いたいところですね。

カビは、

人知れず、目につきにくい

ところに発生し、

発見した時のショックと、

その後の除去は結構、大変。

梅雨入りをきっかけに、

クローゼット、押入れの中、

食器棚や本棚の裏、

玄関など絵や写真を飾っている場合その裏、

(玄関は私の実体験です汗)

などなど、、、

ちょっと怖いような気もしますが、

普段あまり気にしない場所を、

チェックしてみると良いかもしれません。

それでは、今週はここまで。

来週をお楽しみに\(^o^)/